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川崎市の路上で稲川会系組員らが銃撃されケガ 暴力団の報復行為か

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 17日午後8時25分ごろ、川崎市川崎区大島2丁目の路上で発砲事件があり、指定暴力団・稲川会系組員(51)が首の左側を撃たれ、組幹部の親族の女性(47)もケガを負った。2人とも意識はあり、発砲した人物はJR川崎駅方面に逃走。神奈川県警川崎署は殺人未遂容疑で発砲した男の行方を追っている。

川崎市の路上で稲川会系組員らが銃撃されケガ-暴力団の報復行為か

事件当時の現場周辺

川崎市の路上で稲川会系組員らが銃撃されケガ-暴力団の報復行為か

 発砲したのは暴力団関係者とみられ、帰宅途中だった稲川会系幹部が、乗っていた車から降りた際に発砲されたとみられ、同乗者も負傷した。2018年末、東京都新宿区歌舞伎町で組同士の発砲トラブルが発生しており、その報復行為との情報もあり、県警暴力団対策課が関連を調べている。

 
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